紅葉の橋

紅葉の橋のたもとから
袖を垣根の言伝に
ちょっと耳をば鵲の
霜もいつしか白々と
積もる程なお深くなる
雪をめぐらす
舞の手や
ヨイヨイヨイヨイヨイヤサ—